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CaramelTrip

家族で海外を旅するフリーランス・プログラマーのログ

なぜドゥマゲテという街を英語留学に選んだのか? フィリピン語学留学の選択肢

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語学留学の目的地選びはホントに大事

今回は、私達家族がドゥマゲテという街を選んだ理由をまとめたいと思います。

私の目的は勿論「英語習得」ですが、一言で英語と言ってもその幅は広いです。

英語留学のメジャーどころは、ワーホリで行けるカナダやオーストラリア、マレーシア、最近ではバリなんかも選択肢に入ってくるのではないでしょうか?

そして大事なのが費用ですよね。予算と滞在期間を考慮しないといけません。

また、1人なのか2人なのか、友達となのか家族なのかでガラッと変わってきます。

私達はここに来て3ヶ月ほど経ちましたので、色々と見えてきた日本人の英語留学についてシェアしたいと思います。

フィリピンという選択肢

フィリピンを選んだ主な理由は以下の3つかな。

ほとんどの方がこの3つの理由だと思います。

  • 安い

物価はかなり安いです。

例えば、家賃。

うちは現地でアパートを借りて住んでいます。3LDKの広めのお部屋で3万ちょいです。安いでしょ。

ただし、現地でアパート借りるのは結構ハードル高いのです。大変でした。

もちろん、全てのものが安いわけではないです。 テレビやPCなんかの電化製品は日本と同じかそれ以上だったりします。


  • 近い。(日本から)

コレ大事でした。時差は1時間。セブだったら日本から4時間で来れちゃいます。

近いのは飛行機代にも影響します。LCCでチケットを購入しましたが1人1万円ぐらいで購入できます。ただし、この価格はLCCのプロモ(セール)の値段なので、皆さんも頑張ってGETしてください。


  • 多くのフィリピン人が英語を喋れる

フィリピンでは幼稚園ぐらいか英語教育が始まっているらしく、ほとんどの人が英語を理解し喋ります。

なので、スーパーやモール、お店などは全て英語。テレビもケーブルテレビが普及しているのでアメリカの番組を見ています。

スーパーやモールでは音楽もアメリカンポップスが流れているのが普通です。

ただし、正しい英語を喋る人は少ないかもしれません。

というのは、ほとんどの人が喋れるけど分法が間違っているらしいです。

そして、なまっている。というよりフィリピン英語といった方が良いかもしれません。


フィリピンには色んな場所に英語留学学校がある

そして都市選びです。

私が知っているだけでもフィリピン国内の4つの都市に学校があり、特徴も違ってきます。

セブ | Cebu

日本人がもっとも多いエリアで100以上の外語学校がひしめき合う激戦区です。

都会ので優秀な人材が集まりやすく、学校もキレイな施設が多いです。

TOEFLやTOEICなどの試験対策もあり、カリキュラムが充実してます。

また、海のアクティビティが盛んで素敵なスポットが豊富です。

ただし、フィリピン第2の都市なので、やはり危険からは逃れられない印象です。

最近は日本人が急増していため、ボッタクリや、日本人を騙す日本人などの新手にも注意してください。


マニラ | Manila

フィリピンの首都だけあって、レベルの高いレッスンを受けられます。

セブ同様に都会なので優秀な人材が集まりやすく、学校もキレイな施設が多いようです。

ただし、フィリピン人でさえも危険だという治安の悪さは要注意で、キレイな路地のすぐとなりがスラムだったりします。

マニラ空港はアジア最悪の異名を持ちますのでほんとに注意してください。


バギオ | Baguio

マニラの上の方にあるフィリピンでは有名なクールスポット。山の都市ですね。日本の軽井沢的な存在です。

フィリピンの常夏気候の中でかなり過ごしやすく、現地の人達も訪れる観光スポットです。

学校数は多くないですが、アクティビティや誘惑が少ないので、英語学習に集中したい方にオススメの場所。

ただし、飛行機の玄関口はマニラになりますのでご注意ください。


ドゥマゲテ | Dumaguete

セブ島の隣にあるネグロス島にある小さな町。セブから飛行機で40分。

ここには英語学校が5つしかありません。4つは日本人経営、1つは韓国人経営です。

治安が不安なフィリピンの中でも抜群の治安の良さを誇るドゥマゲテ。

女性でも街を夜1人でフラフラ歩けてしまうぐらい治安が良い街で、物価もセブの半分ぐらいだと思います。フィリピンの中でも安いと思います。

日本ではあまり有名ではありませんが、韓国や中国では有名な観光スポットとして知られています。

過去には米紙フォーブスで取り上げられ、移住したいエリア世界第4位にも選ばれました。

近くにはアポ島とうアジアでも有名なダイビングスポットもあり、海と山に挟まれた自然豊なキレイな街。

ただし、小さな街なので、セブやマニラに比べて学校の設備やカリキュラムが物足りない印象です。

ガッツリ英語の勉強をしたい、試験対策をしたいという方には不向きな場所かも・・・。


まとめ

フィリピンでの英語学校の傾向としては、

  • 都会でガッツリ英語を学ぶマニラ

  • 便利な都会で英語を学ぶびながらアクティビティも楽しんじゃうセブ

  • 危険な都会を離れて田舎でガッツリ合宿しちゃう感じのバギオ

  • 安全な場所でアクティビティを楽しみながら学ぶドゥマゲテ

私達は家族連れで英語のスキルが低く、目的を日常会話に設定した結果、ここドゥマゲテをチョイスしたとうわけです。

ほんとに皆さんの環境によって最適な場所は違うと思います。

人数や予算、滞在期間、どこまで英語のスキルを向上させたいのか、何を優先させるのか、何を妥協できるのか、こういった状況を全て考慮して自分にあった場所や学校を選択して下さい。

どこに行っても、きっと良い出会いがあなたを待っています!


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